今日のふともも
“19世紀の帽子工場は硝酸水銀という化合物を帽子用のフェルトを作るのに使っていました。職人たちは、それから遊離した水銀の蒸気を毎日何時間も吸っていたわけです。その影響はかなりひどいもので、たいていの職人が、人格障害、幻覚症状、ひどい震えを患いました。実際、『不思議の国のアリス』に出てくる「狂った帽子屋」はここから来ているのです。”
— 異変の兆候は“おどる猫” 水俣病をめぐる経緯と科学的な原因 - ログミー[o_O] (via seiichirou)
“19世紀の帽子工場は硝酸水銀という化合物を帽子用のフェルトを作るのに使っていました。職人たちは、それから遊離した水銀の蒸気を毎日何時間も吸っていたわけです。その影響はかなりひどいもので、たいていの職人が、人格障害、幻覚症状、ひどい震えを患いました。実際、『不思議の国のアリス』に出てくる「狂った帽子屋」はここから来ているのです。”
— 異変の兆候は“おどる猫” 水俣病をめぐる経緯と科学的な原因 - ログミー[o_O] (via seiichirou)
“東洋経済の「思ってる以上にあなたは長生きする」という記事が 衝撃的。1980年生まれの男性の二人に一人は93.8歳 まで生きるらしいよ。女性に至っては100.6歳まで二人に一人が生きてる。”
“そもそも出版物ってはじめから狙ってるターゲットがすごく狭い。100万部売れたらもう大ヒットなんです。だから、ターゲットが500万人くらいいるとしてその中の100万~200万人に深く刺さるものを作った方がいい。”
“我々は今、待ったなしの競争社会に生きている。本来は共存することが本質のはずなのに、弱肉強食で相手を蹴落とすことを厭わないような生き方を選択している。 なぜか? それは、教育の力としかいいようがない。幼い頃から競争を是とする生き方をするようそれとはなしに強いられてきたので、もはやそれを疑えなくなっているのだ。 では、競争を是とする生き方を強いられた場所はどこか? そういう教育を受けさせられたところはどこか? ここまでいったら、もはや説明するまでもないだろう。それは学校である。学校こそが、我々に競争意識を植えつけ、それを疑えなくさせた犯人だ。学校こそが、現代の競争社会を生み出しているのである。 学校は、200年より前の世界にも存在したが、当たり前ではなかった。学校が当たり前の存在として定着するようになったのは、だいたい200年くらい前のことだ。”
— これからどう生きたらいいのか?:第47回(1,899字):ハックルベリーに会いに行く:ハックルベリーに会いに行く(岩崎夏海) - ニコニコチャンネル:社会・言論
“学祭で虫の質問を受けて感じたのは、「進化には目的がある」「進化とは進歩である」と思っている人が多いということ。例えば「何のためにこういう形になったんですか?」とよく聞かれた。進化に方向性や価値があるわけではなく、ランダムに起こる個体変異のうちたまたま適応したものが残っているだけ。”
“何か新しい価値や技術導入したいです!でも自分たちは特に変わりたくないしこれまでやってきたことでできる範囲でやりたいです!あまり時間もかけずに!お金はかけられません!できれば年度内に成果が欲しいです!何ができますか?僕らは本気です!!!”
“承認欲求が強い人は起業家に向かない。起業家はレピュテーションを犠牲する意思決定をする場面が多い。承認欲求はとっくに満たし、より高次な欲求(自己実現、利他欲求)を求める人が起業家に向いている”
“おれにとって自由とは。好き勝手やることではなく、どんな状況になってもいい、ということ。世界一になってもいいし、破産してもいい。それが自由。”

